暑いお日様が続いていますが、怖~い怪談対話を持ち寄っては涼んでいます。

今年も夏季真っ盛りで、照り付ける陽光はやむことを知りません。年中うだるような暑さが続いています。そんな中俺は仲良し陣といった話して、怪談おしゃべりをし馴染む会を試しました。こわいおしゃべりをすれば背筋までヒンヤリ涼むだろうというたいへんオールド思索ですが、たまにはそういった涼み方もありだとしています。とりあえずは5お客程で集まれる日を打ち合せ、タイミングはますます風土を表すために夕方内、今にも日が落ちそうな歳月からやることと決めました。そうして怪ダイアログの今日、おのおの独自の進め方で仕入れたとっておきの怖いおしゃべりを携えて、1人の仲良し宅に夕方ら集合しました。それから5お客は輪を設けるようにして向かい合ってフロアに座り、電気を落としてケータイの光のみで話をしていきました。では私の隣席にいた仲良しA氏から話し出し始めました。そのA氏は種々雑多な広いしがらみを持っているので、現にお客様に起こったおしゃべりを、てんで自分が経験してきたかのようにリアルに語りました。それはいよいよ恐ろしかっただ。彼氏には怪談の持ち味が花開いていました。そうして私の番。俺はそういった都合よく恐い体験をしたお客様はいなかった結果、ミッドナイト帯に企画されていたテレビ局の怪談おしゃべりを覚えて、少し開設を変えて話すこととしていました。そうしていくぶん話し始めるって、私の向かいの仲良しB氏が微妙な顔をし出しました。そこでわたしがどうした?という所感をかけるって、自分もそれを話すつもりだった…とのこと。まさかのテーマか振りで恐い風土から一転、5お客ともユーモアしました。怪ダイアログ会はその後もグダグダになってしまって黒星に終わりましたが、暑さを忘れて仲良したちって楽しい夜中を明かすことができました。今度はしっかりとしたテーマを持ってこようと思います。赤いほっぺたが白くなったよ